コンパス自差測定
船舶のコンパスの誤差を正確に測定します。8方位または16方位での測定を実施。
- 全方位での自差測定
- 測定結果の記録・分析
- 自差曲線の作成
コンパスアジャスタ
正確な航行の安全を守る、プロフェッショナルのコンパス調整サービス
磁気コンパスは、船舶の安全航行に不可欠な計器です。当事務所は日本コンパスアジャスタ協会認定の専門技術者として、正確な自差測定と調整を行います。
磁気コンパスの内部機構には、修正磁石やフリンダースバーなどの重要な調整部品が配置されています。
💡 専門知識が必要な理由:
これらの精密部品の調整には、日本コンパスアジャスタ協会認定の専門技術と経験が不可欠です。
コンパス自差修正(磁気コンパス調整)とは、船舶に搭載された磁気コンパスの誤差(自差)を測定・調整し、正確な方位を示すようにする専門的な作業です。
船舶には鉄製の構造物や電気機器が多く存在し、これらが磁気コンパスに影響を与えて誤差(自差)を生じさせます。この誤差を正確に測定・補正することで、安全な航行を確保します。
船舶検査や定期検査の際に、コンパス自差表の提出が求められる場合があります。
船体構造の変更や新しい機器の搭載後は、コンパスの再調整が必須です。自差表の有効期間は2年です。
コンパスの液補充や精度確認など、定期的なメンテナンスも重要です。
船体の経年劣化や錆、積載物の変化により磁気環境が変わります。
新しい電子機器の搭載や配置変更により、磁場が変化します。
地球の磁場は時間とともに変化するため、定期的な確認が必要です。
船舶安全法により、一定期間ごとの点検・調整が義務付けられています。
船舶のコンパスの誤差を正確に測定します。8方位または16方位での測定を実施。
測定結果に基づき、コンパスの誤差を最小限に調整します。
測定結果に基づき、船舶検査等に必要な自差表を作成します。有効期間は2年です。
コンパスの液補充や点検など、総合的なメンテナンスを実施します。
九州全域の港や係留地へ出張対応いたします。
お電話またはメールでご連絡ください。船舶の種類、大きさ、作業希望日、係留場所などをお伺いします。
ヒアリング内容に基づき、無料でお見積もりを作成します。料金・作業日程をご提示します。
作業日を確定します。天候や海象条件を考慮し、最適な日程を調整します。
係留地または指定港にて、コンパス自差測定・調整・メンテナンスを実施します。所要時間:約1~2時間
作成した自差表をお渡しします。作業完了後、料金をお支払いください。
一般社団法人 日本コンパスアジャスタ協会(JCAA)西日本支部所属。高度な技能を認められ、テクニカルマイスターの資格を取得。
大型客船、貨物船、漁船、フェリー等、多種多様な船舶のコンパス調整実績があります。
お急ぎの場合もご相談ください。スケジュールを調整し、可能な限り早期対応いたします。
佐賀県基山町を拠点に、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄など九州一円・沖縄県に出張対応。
事前に明確なお見積もりを提示。追加料金の心配がありません。
初めての方にもわかりやすく説明。疑問点や不安なことがあればお気軽にご相談ください。
A. 船舶の大きさや状態により異なりますが、一般的に1~2時間程度です。測定、調整、再測定、自差表作成までを含みます。
A. 船舶の大きさ、種類、作業場所により異なります。まずはお電話(0942-81-0609)またはメールでお問い合わせください。お見積りは無料です。
A. 自差表の有効期間は2年です。船舶検査の際は有効期間内の自差表が必要となります。
A. 佐賀県基山町を拠点に、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県など九州一円・沖縄県に対応しています。遠方の場合もまずはご相談ください。
A. お急ぎの場合もご相談ください。スケジュールを調整し、可能な限り迅速に対応いたします。まずはお電話でご連絡ください。
A. はい、コンパス液の補充や気泡除去など、メンテナンスのみも承ります。お気軽にご相談ください。
A. コンパスアジャスタは、一般社団法人 日本コンパスアジャスタ協会(JCAA)が認定する専門資格です。船舶のコンパス自差修正を行うための高度な技術と知識を持つ専門家です。当事務所は西日本支部所属のテクニカルマイスター資格保有者です。
A. 新しい電子機器や金属製の装備を搭載した場合、コンパスの磁場に影響を与える可能性が高いです。再調整をお勧めします。ご相談ください。
コンパス自差修正・調整のご相談は、お気軽にお問い合わせください
日本コンパスアジャスタ協会認定
西日本支部所属 テクニカルマイスター
初めての方も安心してご相談ください
お見積もりは無料です。船舶の状況、作業内容、料金など
どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください。